I Love Mac

パソコンと言ったらMacだった

Macと一言でいっても、今まで様々な機種を購入、ただその殆どが中古だった。唯一新品購入がPowerMacintosh G4/Dual 1Ghz!ただ新品て、今一改造意欲がわかないんだよね。別に改造するために購入していた訳ではないんだけれど、ある意味それも楽しみにしていた感もあるな〜。Winと違って改造できる範囲は限られていたけど、それはそれで面白かったな。ここ最近は改造熱も冷めてしまい、単純に道具としてしか接していないけれど、またいつか改造熱が再発するかもしれない。

デスクトップ
PowerMacintosh 6100/66

一番始めに自分でお金を出して買ったMacが、PowerMacの第一世代であるPowerMac6100/66。確か中古で1万円程度だったと思う。モニターは15inchのカラー。はじめのうちはこれで満足していたのだが、PhotoshopやIllusutraterなどメモリ食いのソフトを使い始めると、これがおそい。CPUはもちろんだが搭載メモリがマックスで72MB!!(オンボードに8MB、SIMMスロット×2) ウヒャ〜!!これでは中々ソフトも動かないということで、ネット上で情報収集。メモリを136MBに増設する方法を発見!早速増設した。また内蔵CD-ROMをCDRW対応に交換。CPUはSONNETのG3カード(SONNET CRESCENDO NUBUS G3 500MHz)に交換。ビデオ表示以外はかなりの速度アップにつながった。デザインも気に入っていることもあり、ずいぶん長く我が家にあったのだが、現在は友人宅へレンタル。インターネット専用マシンとなっているようだ。イーサネット接続も出来るし用途を限ればまだまだ現役でいけそうだ。

PowerMacintosh 9500/120

次にタワー型が欲しくなり、 PowerMac9500/120を購入した。あのQuadra 800のデザインを踏襲したフォルムは、今見ても美しい!こいつは改造しがいがあり、最終的にはCPUはG4500Mhz、メモリーは1.5GB、ハードディスクは120GB×2(ATA100)、DVD-RAM、DVD-ROM、USB・FireWire接続、内蔵640MB・MOドライブ、ATIRadeon・・・PCIスロット6機を全て使い切っていた。この頃は暇さえあればベンチマーク!ハードディスクのパーテーションの切り方によっても数値が変わるし、面白かったな〜。当時のPawerMacのG3のベンチマークは軽く凌駕!G4にせまるベンチマークをたたき出すことが自慢だった。(CPUがG4なんで当たり前と言えば当たり前だが・・・)遊びに仕事にほんとよく働いてくれたマシンだった。外観のデザインは抜群なんだけれど、内部にアクセスするには分解がかなり大変。 そうはいっても分解しなければ何も出来ないので、毎日のように分解していた。またハードに限らず、OSに関してもResEditを使ってかなりカスタムしていた。結局OS9をメインとした最後のMacとなった。ただ安定性は今ひとつで、よくフリーズはしていたけど。ここまでいじり倒したMacはこれが最初で最後になると思う。整備性の悪さには閉口したが、拡張性の高さやそのスリムなデザインは今でも魅力を感じる。いつかまた所有してみたい機種である。ちなみに、パーツにばらしてヤフオクで売りさばいたが、トータルで20万円以上の金額になったのであった!!さすがの9500である!

PowerMacintosh 8500/120
Macintosh Performa 6410
Macintosh IIci
PowerMacintosh G4 Dual 1Ghz
ポータブル
PowerBook 5300

PowerBook5300昔からPowerBookに関してはすごく憧れがあり、いつかは全てをPowerBook一台でこなせればいいなと思っていた。そんな中でPowerBook5300を購入した。(当然中古!新品なんて高くて買えなかった)表示面積の狭さやCPUを含めた能力の低さに加え、重量がかさむことから活躍の場はほとんどなかった。OS7.61がそこそこ動く程度でしかないのではね〜・・・結局何の役にも立たないまま、ヤフオクにて去っていったのである。ほとんど印象に残っていない稀な機種でもある。

PowerBook 1400

PowerBook14005300の次に、改造範囲が広いということで1400を手に入れた。スクエアなデザインが中々かっこ良い。PHSでインターネット接続等比較的外には持ち出したりしていた。(でも接続速度は気絶するほど遅く、表示はカタツムリの様で不便だった)BookCoverパネルは中々いいアイデアだったな。自分でデザインしたシートを挟み込んでは遊んでいた。その後このアイデアは採用されていないが、是非復活させてほしい物である。G3カードを購入してある程度の早さは手に入れたものの、その表示面積は最後までネックになってしまった。内蔵のMOドライブ等、周辺機器もそろえたのだが、結局盗難にあってしまい、その生涯?を終えてしまった。68系のPowerBookの中ではまた手に入れてみたい逸品である。

PowerBook G3/400

PowerBookG3このクラスになると、速度的な問題はそれほど気にならなくなっていた。にもかかわらずこれ一台ですべてをこなすという風にはならなかった。昔と比較すれば液晶のレベル、表示面積も大きくなったのだが、やはりまだ小さいのだ。また、この時期、外で活躍する機会がほとんどなかったのである。個人的に言えば今のPowerBookのスクエアなデザインの方が好きなので、この丸みを帯びたフォルムはそれほど好きになれなかったのも一因だ。家にいる時はデスクトップで作業をこなしてしまうので、PowerBookに関してはただ持っているだけという、もったいない状態が続いていた。G4カード導入等それなりの改造はやってみたのだが、結局はヤフオクにて売り払ってしまった。もう少し早い時期に手に入れていたら、それなりの活躍はしていたかもしれない。

PowerBook G4/667

powerBookG4現在のメインマシン!ようやくこれ一台でという機種に巡り会った。15インチという画面は広くはないけど、我慢すれば十分使用に耐える広さを持っている。CPUを含めた速度にしてもそれほどの不満は無い。もともとそれほど付加のかかる作業はやっていなかったのだ。大きさ、重さにしても「まあ、こんなもんだろう〜」と思える。最新型が次々と発売されているが、まだしばらくはこいつ一台で頑張っていこうと思う。